お問い合わせ
資料請求
会員ログイン
採用情報
新着情報

2018年7月20(金)・(土)みらい市

みらい市2018-2019

2日間のビッグサイトでの展示会には

顧問先・会員の皆様にも多数ご視察いただきまして

誠にありがとうございました

清水英雄事務所は入り口にて

住宅産業界の今後の未来について60枚超のパネルを制作を依頼され

当日は説明員としてご質問を承りながら、ご案内させていただきました

 

今回の特長はなんといっても・・・・経済市場予測。

日本の市場全体の予測から見る住宅産業界の今後

特に消費増税10%の後に潜む落ち込みの陰りです

2020年には東京五輪も控えているので

大きく落ち込むのは東京五輪の後の2021~2022年頃といわれています

その後2023年から再び上昇することも示唆されていますが

上昇前に多くの事業者が淘汰されてしまうことも予想が出ており

現に、マーケットではM&Aの案件が急激に増えている状況です

2018年11月に大阪万博の誘致が確定すれば

2023年以降の曲線が幾分か緩やかになることも

各経済学者から予想が出ていますが

それにしても住宅産業界としては前段階の2021~2022年頃の落ち込み時に

しっかりと顧客が見えているかどうか、という点が事業の今後を左右しそうです

現在から3~4年後となる時期に一体どんな対策を今から打つことが出来るでしょうか?

 

そんな疑問に対するanswerは企業ごとに異なります

地域性やこれまでに築いてきた各社のブランドによっても異なります

しかし、その事業の方向性の指針となる資料を提供させていただきました

 

事業のサポートはマーケットの流れを読み解くことが重要です

ハッキリと今後の流れが決まっているものもあります