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休暇期間のご案内

いつも大変お世話になっています。

世界中で見えない敵に立ち向かっている最中、コロナウイルス感染症の対策で日本全国に緊急事態宣言が出され、当事務所も2月からスタッフはテレワークを実施しております。すでに顧問先等の研修や相談案件はTV会議で対応しています。

現状の状況からコロナ感染症を抑えるには、国の指針の5月6日を開けるまでの自粛活動が肝となります。当事務所としましても今月4月25日~5月7日まで13日間にわたり会社を休業することを決定いたしました。ご不便をおかけしますが、その間の相談等は随時メールやTV会議で対応いたします。

代表の清水英雄及び清水大悟は随時連絡が取れる状態でおりますので、休業期間中の間につきましても早急にご対応させていただきますのでご安心ください。

 

清水英雄事務所株式会社

 

コロナショック・・・住宅産業界事情

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ハウスメーカー各社は昨年10月から受注減が続いています。住宅会社各社、緊急事態宣言前から追客が出来ず、悪戦苦闘している企業も多い状況です。しかしながら、順調に見込み客を追客している住宅会社は契約が順調な会社も見られます。

さらにコロナショックで大都市圏の中古マンションの販売価格は軒並み15%~20%ダウンの予想が出始めているようです。

コロナウイルス感染拡大による住宅市場にも影響が拡大、又新住宅価格は新築マンションや戸建も上昇でしたがこのコロナショックで今後の価格は下るようになって行きそうです。しかし、この状況でフラット35の住宅ローンの金利が上がっています。

この先市場は様子見の状況に入ってきた感じになってきました。購買層も借りる年間支払いが平均年収あたり25%~40%ですが、休養の減収なども予定して計画を立てる状況かと思います…資産活用も同様な状況掌握が必要な時期ですね。

 

住宅の購入ポイント

住宅ローン 1)表示金利で借りられるとは限らない

      2)金融市場混乱で金利上昇懸念

 

資金計画  1)減収リスクに備え、余裕を持たせる

      2)年間返済額は年収の25%~40%以内が目安

      3)親からの贈与・・・返済を少なくする

 

物件選び  1)資産価値は2極化が加速・・選択が重要

      2)利便性、周辺環境をチェック

      3)生涯にわたり自身がライフスタイルを考えて

 

暮らし   1)住まいがオフィース・・テレワークの時代へ・・環境変化に対応

      2)住まい環境と立地環境・・居心地のいい暮らしができるかが判断基準

      3)暮らし提案・素敵な暮らし・在宅ワーク環境

 

住宅購入を考える消費者が最低限考える基準になります今までの性能や安全対策、耐震・制振・省エネ・ZEHなどは標準提案、それ以上に暮らし提案が重要な時代です。消費者の住宅購入ポイントを考えて住まいづくり提案が必要な時代とされています。

 

コロナショックの今後

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住宅産業界の変化が起きてくる時期は5月・6月・7月の時期に順次予想されます。現在、緊急事態宣言が出ている地域などは対策が重要です。現時点、4月まではコロナショック前の仕事が回っている状況ですが、GW明けがどうなるか・・・?非常に心配な場面です・・・。各住関連事業者は対策行動が重要です。