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(2019.09.28更新)2019年11月19日 清水英雄事務所 10周年記念講演会

2019年11月19日 清水英雄事務所 10周年記念講演会

当日は11:00より前段として
海外研修視察の為の講座を行います。本編お申込みの方は自由にご参加いただけます。
写真の撮り方・見所・また今後の海外研修視察先のご案内・・2020年10月・・2021年5月を予定
視察先は当日発表

 

今回の 10周年記念講演会の本編では3つの「最先端」をご紹介
13:00受付 13:30~16:50(終了予定)

会場は東京・上野駅公園口目の前
ル・コルビュジェの下で学ばれた前川國男氏の設計した
東京文化会館の大会議室で開催致します

①「最先端テクノロジー・自給自足住宅・コンソーシアム」
②「最先端マーケティングの提案」
③「最先端のライフスタイルパッケージ」

 

 

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■最先端テクノロジー・工務店が行うブラックアウト(大規模停電)対策事業

2018年9月6日、北海道で起きた地震によりブラックアウトが起こり大変な事態になりました。
北海道地震から1年目を迎える2019年9月4日
NHKスペシャルで「巨大都市大停電」が放映され、対策が急がれる事態となりました。

数日後、首都圏に台風15号が直撃。
進路の右側にある千葉県や首都圏各地域では台風の影響によりブラックアウトが起こりました。
復旧には2週間以上かかるという地域も出ました。
今までにない環境変化が知らないうちに…起こっている時代に入りました。
国連が提唱する2030年までの環境対策SDGsが重要な活動が重視されることになります。
地震大国日本では安全な住まいづくりが基本です。
大きな震災で基準も強化され安全住まいづくりが標準に向かっていますが、
今回のようにライフラインが使えない状況に対応する住まいが現状では無い状況です。
一番大変なことは飲料水・トイレ用の水・そして電気。電気がなければ情報が入らず、災害やけが人・病気の人など直接被害がない方の命にも係わる現状に直面しています。
これからの住まい造りでは性能の時代から「命を守る住宅」に代わるように思えます。
災害に強い住まい、壊れない家造りから次の時代に入りそうですね。

   命を守る住宅…【自立型・自給自足住宅(特許出願中)】
    そこで今回、当事務所の講演会11月19日「10周年記念講演会」では自立型・自給自足の家を紹介します。
    ある企業との開発で、構想10年・開発4年以上をかけた最先端住宅です。
    最先端のパッシブ住宅にブラックアウト時にエネルギー・水・ガス・電気・等
    自給自足ができる住宅モデルがすでに完成・事象実験を1年経過している状況です。

   2019年11月19日【自立型・自給自足住宅コンソーシアム】
   顧問先企業との開発に取り組み、この度会員向けに全国御案内をする運びとなりました。
   コンソーシアムを立ち上げ、新たなサポート事業の展開です。
   販売スキームや営業支援サポートもパッケージにして提案をさせて頂き、すでにプロジェクトを立ち上げて展開に向けた活動に入っています。
   自然災害での対策が不十分の時代、家自体が壊れなくても住めない…電気・水・ガス等の対策が遅れていました。
   それらを解決するシステムを開発した企業との連携により、会員様向けに提供することが可能になりました。
   工務店各社の取り組んでいる住宅工法の中に取り入れることで自給自足の住宅が実現できます。

 

最先端マーケティングの提案

住宅市場では大きな課題が挙がっています、消費者購買層の主役交代による販売手法・営業手法の変化
消費者視点では住宅に求める項目が「性能・スペック」から「ライフスタイル」に大きく転換しました。
実際に新しい手法に対応出来ていない企業は大きい会社程、実態が浮き彫りになってきています。

  • 大手ハウスメーカーの1社は2014年から2018年までの間に1500億円売上が下がった
  • 都市部では「環境配慮・エコ素材・こだわり」をメインとした100棟クラスの住宅会社が青息吐息
  • 分譲住宅は軒並み売れない状況に入り、都市部で着工されたマンションは半分が売れ残りの状況
  • リフォーム会社は、設備交換・営繕修繕を主体とする会社はジリ貧
  • 逆に、デザイン・センスを搭載したリノベーション会社は件数を伸ばしています

まさに「今までのやり方は通用しない時代」に入ったということが言えます。

今秋から大手ハウスメーカーも様々な手法を打ち出してきます。
この業界は同業の動きを知ることが重要です。
自社自慢のサービスや住まいづくりが本当に要求されているかは市場が判断する時代に入っています。
広告・販促・WEB・SNS・等の活動を行っても
事業内容が変わらなければ市場から反応が出てこない時代になってきていることが明確になってきています。
今後の事業の見直しや営業のやり方について

気になる方は、是非「10周年記念特別講演会」にご参加ください!!

 

 

最先端ライフスタイルパッケージ

2020年1月に海外視察で訪れるパリ・メゾンエオブジェは第一次募集終了前に満席となりました。
業界全体でも、ライフスタイル提案・コト提案に向けた新たな展開が加速しています。
住宅商品開発・リノベーション商品開発・様々な商品開発の要望が急増に伴い、商品開発の在り方も変化しました
ひとつひとつを制作するのではなく、
すべての事業(新築事業・分譲事業・リフォーム事業・リノベーション事業・中古住宅事業・不動産事業)
に転用することが出来る一つの商品スタイルパッケージの開発が2019年よりスタートしました
商品があっても売れない、商品開発をしても新築にしか使えない・リフォームにしか使えない
スピードが重視される現在の市場に向かって対策を行うのであれば
1か月~2か月でこれまでの商品を売りやすくする為のスタイル提案パッケージが必要です
商品開発に3ヶ月も6ヶ月もかけていられません、時代のスピードは待ってくれません

商品開発は誰でも売れることがポイント
消費者は家づくりのプロではありません
プロでなくとも、その良さが分かり
大手との違いが明確になる提案が必要です

今回のライフスタイルパッケージは、感覚・感性だけの話ではなく
戦略までパッケージ化されていることがポイントです
どんな開発が進んでいるのか、当日会場にてお待ちしております!

 

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おかげさまで、清水英雄事務所も10年という期間
住生活事業社に向けてコンサルティング活動させていただきました

つきましては2019年11月19日に10周年記念講演会を開催致します
私たちは、その節目である講演会でも、形式的な式典を開催するつもりはありません
参加された方々に、今後の住生活産業界ビジネスにおける有益な情報をお届けいたします

 

コンサルティングを行って、結果を出すのは当たり前
「アフターサポートのあるコンサル」

その後、自分達の力で市場を開拓していける力を見に付けていただく
足りない部分・サポートしてほしい部分はコンサル終了後も、いつでも支援に入る体制を構築しました

 

このような形で歩んできた10年間

代表の清水は国土交通省で適時委員として活動、より中身の濃い情報を取得しながらスタートした清水英雄事務所
市場変化に伴い、技術・スペック・国策・税制優遇・補助金等をメインにした事業サポートから
住生活に踏み込み、ライフスタイルを搭載した販売の仕方、売り方等をメインにした事業サポートまで
地域性・会社の規模・風土・・事業形態毎に提案を変え、同じコンサルは行わないことをモットーに進めてきました
他社の成功事例は通用しない時代だからこそ、各社の持ち味や強みを活かす方法をご提案しています

 

海外研修ではスイス・ドイツの視察を皮切りに世界中を視察

アメリカ横断ツアー・フィンランド・エストニア・スペイン・オランダ
イギリス・フランス・デンマーク・スウェーデン…
毎年パリのメゾンエオブジェの視察も開催するようになり
各国の専門家・事業社・担当スタッフの方々とも提携・情報交換を行いながら
より建築デザイン・空間デザイン・ライフスタイルデザイン面に強化しました

 

2016年にクール・リビング®事業をスタート

2016年は業界全体の転換期だったと、今まさに言われています
大手ハウスメーカーに変化が起きたのもこの年
業界全体に変化が起き始めたのもこの年
更に言うと、消費者の購買意識に変化が起き、不動産事業においても変化が起きた年が2016年
その年に、住宅におけるデザイン面、ライフスタイル面のクオリティをサポ―トし
競合他社との差別化を推進する為の住生活事業社向けの支援事業を開始しました
今では商品開発・サポートも全国の事業社の方々にご利用いただいています
このサポート内容はホームページ上でも詳しく説明していません
これからの時代のビジネスチャンスを握る為の大きなノウハウが搭載されているからです

 

2019年(令和元年)東京・神田オフィスを本社と機能統合し
ライフスタイルオフィスとしてRe:スタートしました

1986年に建築されたマンションの1室をリノベーション
元々、代表の清水の実家で材木店を行っていた場所に建てられたマンションです
2019年1月にパリで行われたメゾンエオブジェでトレンドになっていたカラーリングを搭載
これまでの事務所としてのイメージを払拭する明るいフレンチスタイル
世界の建築家の住宅を見て、その発想も取り入れました
これからのストック産業時代において、空き家・空き室を利用した事業が増えていきます
私たちは、自分達も時代時代に合わせて新しい発想を形に創りながら進めていくことが重要だと考えています
コンサルだからと言って、人にアドバイスをするだけ、ではなく。
自分達自身も動いて、活動して、新しい発想とビジネスを創り出していくものだと考えています

 

私たちは住生活事業社のパートナーです

10周年の講演会の詳細は今後、ホームページ上で随時情報を出していきます
10周年の講演会では、やはり今後のビジネス展開・会社の在り方・人材の育て方・・等がメインテーマになってきます
No Sale No Job 販売なくして、事業なし
会社の売り方・人としての魅力の売り方・幸せの売り方・・様々な売り方があります
提案と言い換えてもいいかもしれません
どのように今の消費者に伝えていくのか、そのカギとなる内容をご提供させていただければと思います

 

清水英雄事務所 10周年記念講演会
「5年後の事業を左右する情報を開示する会(仮題)」

11月19日 午後13:00受付 13:30開始 ~ 16:50終了
ご予定の程 どうぞ宜しくお願い致します

 

 

イベント申し込みはこちらのフォームをご利用下さい。

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