工務店は2022年内に「商品・サービス」の見直しを!

会員限定コンテンツのコラムでは、さらに具体的な内容を書き出していますが・・・、2022年は早期に自社の「商品・サービス」について見直しを行うタイミングです。

なぜ、商品・サービスを見直すタイミングなのか?

2022年現在、第四次産業革命は既に、起こりつつある、もしくは既に起きているといわれています。産業革命では、市場要求・就業体制・消費動向・等がこれまでの産業形態と比べて大幅に変化することが示唆されています。

消費者が求めるものが変わり
消費者が困っているものも変わり
消費者そのものが世代ごと変わり

今、その転換の時期に入っており、この傾向が本格化し始めるのは2023年からとされています。もう少し市場背景について探っていきましょう。

ストック市場が盛んになっていく理由

ストック市場が盛り上がる理由は主に2つ

①ストックが増え続けている

少子高齢化の波が来ているにも関わらず依然として新築住宅は増え続け、住まわれることのない、使われることのない住居・不動産が増え続けている現状があります。空き家戸数だけで見ても継続して上昇傾向にあります。これは対策を打ったとしても同様です。

②所得が減っており、投資・収益等のマネーリテラシーが拡がっている

年収はほぼ変わらぬ推移で来ました。その割に物価上昇は継続的に続いているので所得がやや減っているようにも見える下記図の実態は、それ以上に生活が圧迫されていることが分かります。
新築住宅を購入して資産として所有するという選択から、親族の所有している不動産を活用して自分たち仕様にした方がより安価で好みの暮らしが出来るということで、そちらの選択肢が増えてくる可能性があります。

厚生労働省 資料よりhttps://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/17/backdata/01-02-01-01.html

これからの対策

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商品・サービスの見直しが必要になってくるのは、消費者・購買層の変化が著しく起こることが予見されているからです。
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