太陽光発電・蓄電池の買い時のタイミングはいつ?!

※こちらは消費者向けです転用・変更しての転載可です

黒と白のコンクリートの建物

太陽光発電・蓄電池の買い時っていつ?

製品は常に技術革新を続けており、新聞・ニュースで取り上げられるように太陽光発電や蓄電池も高効率な製品、今までとは全く異なる新技術での製品化が進んでいます。

こうなるといつが買い時?となってしまいそうですが、新しいものを待ち続けているとキリがありません。効率で選ぶよりもコストやメンテナンス等で製品を選んでいくのが良いかもしれません。

高くなる電気代、実は早く買った方がお得・・・?

東京都では、新築住宅への太陽光発電パネルの設置義務化を発表しました。
東京都は空き家や賃貸物件の空き室も多く、これから建築される新築は再生可能エネルギー(太陽光発電)を設置し、エネルギーの自家消費を促したいという意向が読み取れます。昨今、電気代は上昇しており、どちらにしても太陽光発電パネルの設置は‘しておいた方が得’と言えそうです。

見定めポイント

①補助金の有無
現在(2022年現在)、太陽光発電・蓄電池を購入すると補助金・助成金がついてきます。しかし、補助金はその特性上、普及が進んでいくとなくなる可能性がある為、2~3年後、4~5年後に補助金が変わらず出ているかどうかは分かりません。

②新しい技術開発が商品化されるタイミング
現在、開発されている太陽光発電や蓄電池は大阪万博が行われる2025年頃に発表・商品化することを目途に動いています。普及品となって低コスト化を図れるようになるには多少時間がかかるのではないかと言われています。

※狭小住宅で屋根が少し狭く、太陽光発電を載せても思うような発電が期待できない場合は、高効率発電が可能な新商品が発表されるのを待つのも一つの手かもしれません。

屋根の大きさによって太陽光の導入時期考えてみましょう!

十分に屋根の広さがある住宅の場合は、今すぐにでも太陽光発電パネルの設置を検討しても良さそうです。
屋根の広さが十分でない場合は、2024年以降に発売される高効率な太陽光発電ペロブスカイトを検討するのがお勧めです。