工務店視点で考えるグリーンリカバリー

グリーンリカバリーってなに?

 ESG投資の考え方が世界的潮流として定着し始めてきました。巨額の投資を行うなら「今までの事業」にではなく「新たな社会構築に向けて行う事業」に対して投資を行うという先進的な考え方は、日本社会における事業の存在価値そのものの転換を推進しています。
 グリーンリカバリーとは、新型コロナウイルスの影響を受けながらも気候変動対策をしっかりと行い生態系・環境の立て直し(リカバリー)をしていきましょうということです。

各国の活動

●アメリカ
  1)米国パリ協定に復帰
  2)2035年までに電力を脱炭素化
  3)今後4年で200兆円のグリーンリカバリー
●中国
  1)2030年をピークに抑え、2060年までに実質ゼロ
●日本
  1)2050年脱炭素社会・・2兆円の予算
  2)カーボンゼロ・カーボンニュートラルに向かう
●イギリス・ジョンソン首相・・・グリーン産業革命に向けた10の計画
  1)イギリスは2030年までに1990年比でCO2を68%削減
  2)コロナ禍から抜け出しながら地球を救い膨大な雇用を生み出す
  3)2021年からプラスチック廃棄物税導入
  4)2023年までに国境炭素税導入
●EU(欧州連合)
  1)100万基の充電ステーション
  2)今後10年で120兆円のグリーンディール
●COP26・・・・2021年11月イギリス開催・・・具体的な取り組みが発表

DX・・・データ処理のAI化は絶対にすべきであると学者が発表した後
SX・・・的視点がないようなビジネスは滅びる・・・今後課題が多い‼

グリーンリカバリーで工務店は何をすべき?

 工務店さんはまず、グリーンリカバリーの内容について様々な内容に目を通していくことが求められます。例えば、

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