コロナ終息時に備えよ

コロナ終息時に備えよ・・・販売強化に向けた事業改革

コロナ終息後をにらんだ動きが出始めています。依然としてオミクロン株が主流の2月~3月・・・感染力も高いのですが、重症患者数が少なく・・今後の経済動向を注視し、対策を講じるタイミングに来ています。

今年の経済界の予想は個人消費に期待?

2022年の夏頃までには、市場も動き出す時期と考えていいのではないか?と思います。とはいえ、一気に動き出すという展開も明確に見えているわけではないため、今後、大事な展開は「見込み客」を事前に集客すること重要です。

単に見込み客ではなく、潜在的な見込み客を獲得することが大事です。

個人消費に期待が集まる一方で、所得面での不安材料も募っているのが現状です。お金の話は、これからの事業戦略を構築する上でも避けて通れない課題かもしれません。

しかし市場の動きを気にして待っている状況ですと、ビジネスチャンスを逃すような状況になります。市場の動きを待つとは、商材が揃わない・大工が足りない等といった現在の社会情勢に左右される形で平準化を待つ作業です。

・物流コストも高
・商材もモノ不足
・各メーカーの値上

2022年から4月各メーカー値上げも始まり、30%~40%程度の事前発表をしている企業も出てきました。

営業スタイルは非接客が基本

問題は事前に見込み客要望を聞き、対応できる体制づくりが重要です。
※営業スタイルも非接客時代に入りチラシ・折り込みを嫌がる消費者も出てきています(とても極端な例ですが)
住宅業界の事業スタイルが変化の時代に入っています

※今後8月以降(秋)に物流の安定が予想されていますが、脱炭素社会に向けた海外の輸入材は物流コスト・燃料高・コンテナ不足・コンテナ船輸送費は高い状態が続き住宅市場の物価は高騰のまま推移と懸念されています。
物価上昇による住関連素材は高騰へ向かう予想です、材料の海外からの安定供給は厳しい状態です。


※1月20日 前後のアメリカで時間給が25ドルから30ドルを超えても飲食店の働き手がいない状況です、この状態は全業種に広がっています
人件費は日本の経済にも大きな影響が出そうですね・・・注視していきましょう

市場ポイント
■ 事前の情報を知らせ・住宅市場の見込み客を集客する戦略が重要
:総合展示場・・・平均1.4件見学です‥事前にHP・WEB/インスタ等で
 事前集客・予約・ZOOM等で営業変化がここ2年で大きく変化しました
 市場の動きが新しい販売への入り口に入りました

※今までの住宅営業・紹介・イベントのやり方が違う時代に向かっています
 対策をするのは今です、この時期に取組んでください
 詳しくは当事務所までご相談ください