YouTube講演会 2022.04.20 住生活産業界の明るい未来に向けて

今回のYouTube講演会は、3つのテーマで住生活産業界の今後の行き先について解説致します。

「明るい未来は、誰にでも訪れるわけではない。」

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ウクライナ・ロシアの問題や未だに経済への影響が大きいコロナウイルスの存在 等 製造・物流機能に大打撃を与える要因がたくさんあります。 適切な対処・対応・対策を取っていくことが求められます。

「対策が必要な3ポイント」

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①脱炭素
脱炭素社会に向けた世界的な展開は変わらず進んでいます。ほかのニュースに注目が集まる最中においても具体的な方針・提言は続いています。日本においては、まちづくり・コンパクトタウンの観点もあり、防災・減災といったレジリエンス観点もあり、住生活産業界と脱炭素社会に向けた取り組みは非常に重要な位置づけにあります。2022年4月20日現時点での脱炭素社会に向けた日本社会の取り組み方針・提言の詳しい解説を行います。

②働き方改革・仕事のやり方を効率化
生産性を上げたい、残業を減らしたい、属人化を脱したい、会社によって抱える悩みはさまざまです。働き方改革を進めた先のビジョンである次世代型の事業形態に向かうにはどんな考え方や取り組みが必要になってくるのか、事例も交えて解説。事業承継についても提言を行います。事業承継は、経営者から次世代経営者に代わることを指すだけのものではなく、部内や事業そのもの、または協力会社との関連性等あらゆる面で必要となるキーワードです。仕事の在り方・やり方の効率化を考えたい方は必聴です。

③営業力・提案力
市場・消費者の心理の変化はライフスタイルの考え方にも影響を与えました。消費者の心を打つようなセンスのいい提案力は必須です。今回は、今後、必要となる知識として「相続案件とリフォーム工事」の関係性について解説します。相続案件は、黙っていても日本中から増えていきます。政府の税制大綱では、方針として相続税についてテコ入れを行うことが明言されています。今後、税金は増える可能性があるので、賢く相続を考える人は早めに着手します。そこで重要になるのがリフォーム工事。不動産は特に利活用を考えると、遊休資産となっているものをどのように提案するかも重要です。しかし、多くの事業者は、リフォーム工事の依頼が来るのを待っている状態です。自ら提案して相続に係るリフォーム工事の受注を獲得するためにはどんな行動が必要か?

第1テーマ 脱炭素2022方針解説

第2テーマ 次世代事業形態への転換

第3テーマ 相続とリフォーム工事

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