<会員限定>経営者必読!社員に理解される方法

社員に理解されない経営者

社会情勢が不安定な現在、あらゆる会社は事業継続の為に「三方良し」といった事業形態・経営の安定化を図る為に目の前の課題から手を付けていっている状況です。
今回は、社員を複数抱えて、事業部・課を持った会社経営者に向けて、どうすれば社員たちに経営方針を理解してもらい、健康的な会社運営へと持っていけるのか?その方法について解説していきます。

悩みを抱える経営者の2タイプ

①自ら現場に入るタイプ

自ら現場に入っていくタイプは、経営者自身が様々な場所で情報を仕入れ、勉強していることが多く、社員を頼りなく感じている場合が多いです。頼れるなら社員に任せた方が良いですからね。
しかし、これは問題があります。「社員のモチベーションが下がる」という影響があります。会社経営はヒト・モノ・カネであるように、経営者が実務レベルで意見を言い出すとキリがないので、そのような会社はことごとく失敗しています。自分が入った方が、「決定までの時間が早い」「意見を吸い出しやすい」と考える経営者の方もいらっしゃいますが、長期的に見ると「人が育っていかない」ので経営視点でみると問題が出てきます。

②現場に任せたいのに、社員が動いてくれないタイプ

現場に任せよう、任せたい・・そんな気持ちはありつつ、社員が率先して動いてくれない。社員が動いてくれない理由が分からない。社員は日々の業務で困窮している。改革なんてもってのほかだ・・・まずは社員たちの業務負担を減らすことから始めないと何を始めることも出来ない。

育たない・動いてくれない・・・嘆く経営者は何をすべきか?

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