工務店|住宅商品コンセプト開発支援

INDEX

・概要
・課題
・支援内容
・実施内容
・補足
・お問合せ

概要

自由設計中心で住宅商品を持たない工務店に対し、住宅商品コンセプトの整理と商品化の支援を行います。既存事例の整理や設計・性能・ライフスタイル提案まで含め、今の消費者に伝わる住宅商品の構築をサポートします。

課題

多くの工務店では「自由設計」「注文住宅」を前提とした家づくりを行っています。
お客様の要望に応えられる、良いものを安く提供できるという考え方はありますが、実際には以下のような課題が発生しています。

・住宅商品が存在しないため提案が属人的になる
・打ち合わせ回数が多く、着工までの期間が長くなる
・工期が長くなりやすい
・時間と労力に対して利益が出にくい
・住宅の資産価値や将来的な活用が考慮されにくい

結果として、労力と成果のバランスが取りづらく、事業としての効率が悪くなってしまうケースが多く見られます。

支援内容

既にある施工事例や設計ノウハウを整理し、住宅商品としての見せ方を構築します。
また、以下の観点から住宅商品のコンセプト設計を行います。

・躯体・構造レベル
・設計レベル
・省エネ性能レベル
・ライフスタイル(内装・デザイン)レベル
・ライフプラン(将来の資産価値や活用)レベル

これらを整理しながら、現在の消費者ニーズに合った住宅商品として再構築していきます。

実施内容

商品開発は一般的に3〜6か月程度で進めていきます。
社内に設計士や商品開発部門がある場合はそれらと連携しながら進行します。

また必要に応じて
・建築家
・設計事務所
・デザイナー

などの専門家を紹介し、商品コンセプトの完成度を高めていくこともあります。
グッドデザイン賞の取得を目指す場合には、その分野の専門家とチームを組んで商品開発を進めることもあります。

補足

これまでにも複数の住宅商品開発に関わってきており、事務所には過去に手掛けた住宅商品や開発事例の資料があります。
関心のある方は事務所までお越しいただければ、具体的な事例をご紹介することも可能です。

お問合せ

具体的な事例を知りたい方や、商品開発について相談したいという方は、下記のお問合せフォームよりお問合せください。