講演・セミナーテーマ 工務店・ビルダー向け2026年版
住宅業界の最新動向や、現場で役立つ実践的なテーマを中心に、これまで多くの企業・団体様からご依頼をいただいてきました。
経営層から現場のご担当者まで、それぞれの立場に響く内容を、事業者ごとにご用意しております。
ぜひ、貴社の課題解決や社員研修にご活用ください。
- 各講演・セミナーは60~120分を想定しておりますが、ご要望により調整は可能です。
- 各講演・セミナーのテーマ同士を組み合わせることも可能です。詳細はお問い合わせください。
- 「このようなテーマで講演・セミナーをやってほしい」といったご要望にもお応え致します。お気軽にお問合せください。
- ZOOM等のオンラインでの開催も可能です。
工務店様向け講演テーマ 2026年版
“現場で使える実践知”と“これからに備える経営知”の両立をテーマに、
8種類の講演のご提案です。
①工務店ブランドの再構築
②レジリエンス時代の工務店経営
③リフォーム市場で勝つ!
④工務店DX/AI活用
⑤最新ライフスタイルと工務店提案
⑥このままでいい? 工務店の生き残り戦略
⑦未来の住宅、在宅介護・在宅医療が必須へ
⑧ZEH・GX-ZEH 時代の工務店戦略
どのテーマも、単なる理論やトレンド紹介にとどまらず、
“明日から自社で何を変えられるか”を具体的に考える内容です。
これらのシリーズを組み合わせることや、全体的に話してほしいというご依頼も承っております。
まずはお問合せ・ご相談ください。
Zoomでの打ち合わせも承っております。
① 工務店ブランドの再構築
“見せ方”を変えれば会社は変わる——ブランド再構築は整理から始まる
選ばれる会社になるには、“ブランド力”が欠かせません。
ただし、必要なのは「今の顧客のためのブランド」ではなく、「未来の顧客に選ばれるブランド」。
時代の変化と共に価値観が移り変わる中、工務店も“伝え方”を整理し、これからの市場で評価される存在へと進化することが求められています。
② レジリエンス時代の工務店経営
“備える家”は“価値を守る家”へ——レジリエンスが資産を生む
これからの住宅は、「建てて終わり」ではなく「長く価値を保つ」ことが求められます。
災害への備え、省エネ、脱炭素――これらはすべて、家の“資産価値”を守るための要素です。
補助金対応や流行の設備にとどまらず、レジリエンスを経営の中心に据えることで、地域と顧客から選ばれる“価値ある家づくり”を実現します。

③ リフォーム市場で勝つ!
5人で売上3億円。“客が客を呼ぶ”仕組みを半年でつくった方法
短時間で成果を上げる——今は“スピード”こそが最も重要な時代です。
長く続けることよりも、まず「最短で結果を出す」ために何をすべきか。
人手が限られていても、仕組みを整えれば成果は出せる。
5名で売上3億円を達成した実例をもとに、“客が客を呼ぶ”リフォーム事業の循環モデルを解説します。
④ 工務店DX/AI活用
AIは“次の標準”になる——大げさなDXはいらない、いまから備える工務店の準備
AIは一部の企業だけの話ではなく、これから業界全体の“標準”になっていきます。
すぐに劇的な成果を出すことよりも、AIが当たり前になる時代にどう備えるかが重要です。
大げさなDXは必要ありません。営業・設計・現場管理にとどまらず、集客・顧客管理・イベント企画など、すべての事業運営に関わる領域でAIは確実に浸透していきます。
日常業務に無理なく取り入れながら、会社全体を少しずつ“AIに強い体質”へと変えていく——その現実的なステップを解説します。

⑤ 最新ライフスタイルと工務店提案
誰が住んでも心地いい——“汎用設計×個性仕上げ”が選ばれる時代へ
暮らしの多様化が進む今、家づくりは「デザインのセンス」だけでは通用しません。
コーディネーター個人の感覚に頼るのではなく、会社全体で提案力を共有し、営業も語れる仕組みが必要です。
そのためには、まず“現在の住宅トレンド”を正しく理解し、ビジネス的視点で提案を再構築すること。
海外市場では「世界的設計基準×デザイン」で中古住宅ストックが動き始めており、日本でも“汎用性と柔軟性を兼ね備えた設計”こそが、これからの競争力になります。
誰が住んでも心地よく、誰にでも提案できる——その普遍性が、未来のブランドをつくります。リアル収納って知ってますか?
⑥ このままでいい?工務店社長が今すぐ考えたい“生き残り戦略”
5年後に“残る会社”と“消える会社”——違いは『準備』にある
今のやり方のままでは、あと数年で多くの工務店が“選ばれない会社”になります。
人が足りず、仕事が取れず、単価も上がらない——現場で起きているのは“静かな淘汰”です。
補助金や価格競争で一時的にしのいでも、仕組みを変えなければ次の波で確実に沈みます。
この講演では、「今変わらなければどうなるのか」を具体的なデータと事例で示しながら、経営・人材・商品・営業のどこから再構築すべきかを整理します。
未来を語る前に、まず現実を直視する——そこからしか、本当の“生き残り戦略”は始まりません。

⑦未来の住宅:在宅介護・在宅医療が必須へ
設計面で今後絶対に必要になる!在宅介護・在宅医療対応住宅提案
高齢化率は2042年まで上昇を続け、人材・施設不足が深刻化していきます。
そのような中での国の方針が「在宅介護・在宅医療」であり、工務店にとって大きなビジネスチャンスとなります。
在宅介護・医療に対応する住宅には、バリアフリー設計、太陽光発電・蓄電池などのレジリエンス設備、空調・給湯・通信といった快適性を支える機器が不可欠です。
医療・介護の現場を知る講師が、今後拡大する在宅ケア市場を見据え、レジリエンス設備の販売機会を広げ、売れる住宅設計のポイントを押さえ、販売力向上へとつなげる具体策を解説します。
⑧ZEH・GX-ZEH 時代の工務店戦略
“あと数年で標準化”に備える最後のチャンス—— ZEH・GX-ZEHがわかる講演
住宅・建設業界全体で求められている省エネ性能の高度化とZEH対応の加速、さらに国全体で脱炭素化が進む中で、今後は、ZEHに加え、より高度な省エネ・創エネ性能を備えた「GX-ZEH(次世代型ZEH)」が求められるフェーズに入っています。
本講演では、ZEHおよびGX-ZEHを「補助金や金利優遇のための制度」として捉えるのではなく、資産価値・金融評価・顧客満足をつなぐ経営戦略上の手段として体系的に解説します。
営業・設計・管理部門がそれぞれの立場から「ZEH・GX-ZEHの本質的価値」を理解し、お客様に理論的かつ実践的に提案できる力を養うことを目的とします。

この講演シリーズは、
・経営の方向を見直したい経営者・幹部層
・現場や営業の仕組みを整えたいリーダー層
・新しい時代に備えて成長を目指す工務店全般
に向けて構成されています。
「今のままでは続かない」と感じるすべての会社へ。
次の時代に“選ばれる工務店”になるための具体策とヒントをお届けします。
費用について
費用目安:10万円~(税別)+交通費・宿泊費
*オンラインウェビナーの場合7万円~(税別)
内容や講演時間に応じて変動いたしますので、事前の打ち合わせにてご相談のうえ決定させていただきます。
講演・セミナーお申込み
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